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2021.02.24 MaaSを中心とした中部地域におけるモビリティシンポジウム

MaaSといわれる自動車等の移動手段の新たなサービスが、交通弱者の問題など社会的課題の解決に資するほか、周辺領域と連携することによって新たなライフスタイル・価値観の実現に繋がることが期待されています。また、自動運転技術をはじめとするモビリティに係る技術も進化を遂げてきています。
本シンポジウムでは、中部地域におけるこうした新たなサービスの社会実装と事業化、モビリティの技術開発の現状について発表いただきます。
主催: 経済産業省 中部経済産業局 共催: 国土交通省 中部運輸局

開催概要

日 時
2021.2.24(Wed) 14:00〜16:30
会 場
中部 オンライン Microsoft Teams
定 員
なし
参加費
無料

プログラム

基調講演

自動車関連産業を取り巻く環境変化と新たなモビリティ産業の創出に向けた取組

経済産業省 自動車課 ITS・自動走行推進室 室長  植木 健司 氏

事例紹介

1.乗合送迎サービス「チョイソコ」の現状と事業化に向けた課題

アイシン精機株式会社 イノベーションセンター 主査  アイシン・エイ・ダブリュ株式会社 ビジネスプロモーション部 部長  加藤 博巳 氏

2.過疎地域の新たな公共交通「ノッカルあさひまち」の挑戦

富山県朝日町 企画振興課 地域活性係 係長  寺崎 壮 氏
スズキ株式会社 国内営業業務推進部 調査グループ グループ長  村木 政志 氏
株式会社博報堂 アカウントマネージャー  畠山 洋平 氏

3.市街地をも走行可能な自動運転自動車の開発とその未来

金沢大学 新学術創生研究機構 教授  菅沼 直樹 氏