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2020.01.31 スマートモビリティチャレンジ地域シンポジウム(中部)

スマートモビリティチャレンジは、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決や地域活性化を目指して、経済産業省と国土交通省が共同で進めている新プロジェクトです。
このたび、地域や企業等による新しいモビリティサービスの取組に関連する情報(ベストプラクティス、共通課題など)を共有し、また新しいモビリティサービスに関心のある地方自治体や企業等の連携を生み出す場として、中部ブロックにフォーカスした「地域シンポジウム」を開催いたします。
主催:経済産業省 国土交通省

開催概要

日 時
2020.1.31(Fri) 13:00〜17:30
会 場
中部 愛知県名古屋市 愛知大学 名古屋キャンパス グローバルコンベンションホール
定 員
200名
参加費
無料

プログラム

構成

メインセッション:13:00~15:30、 ネットワーキング:15:30~17:30

開会挨拶

国土交通省 総合政策局(公共交通・物流政策部門) モビリティサービス推進課長
重田 裕彦 氏

取組紹介

令和元年度の静岡型MaaS実証実験と日本版MaaS実現に向けた今後の取組み
静岡型MaaS基幹事業実証プロジェクト(静岡鉄道㈱企画部) 代表幹事(企画部長)
水野 雅晴 氏
春日井市における新たなモビリティサービスを活用したまちづくり
春日井市 まちづくり推進部 ニュータウン創生課
津田 哲宏 氏
健康増進のための乗合送迎サービス[チョイソコ]取組のご紹介
アイシン精機㈱ イノベーションセンター部長
加藤 博巳 氏
観光型「志摩MaaS」実証実験について
近鉄グループホールディングス㈱ 総合企画部 課長
吉野 将弘 氏

閉会挨拶

経済産業省 中部経済産業局産業部 次長
瀬賀 和也 氏

開催報告

去る1月31日、スマートモビリティチャレンジは愛知県名古屋市にて「スマートモビリティチャレンジ地域シンポジウム(中部)」を開催いたしました。

地域シンポジウムは、各エリアにおける連携の促進や、新しいモビリティの実装に対する理解や支援を広げていくことを目的に全国8都市で開催するもので、名古屋市が最後の回となります。

中部エリアにフォーカスをした今回は、MaaSに関心のあるエリア内の地方自治体や企業、教育機関等の約180名の方々に、真新しい愛知大学のホールにお集まりいただきました。

開会にあたり、国土交通省 重田課長より、ご挨拶をいただきました。

 

続いて、中部エリアにおける支援地域・事業や推進協議会会員の取組として、4つの団体の方々に活動内容や将来方針についてご紹介いただきました。

  1. 静岡型MaaS基幹事業実証プロジェクト 水野代表幹事
  2. 春日井市 津田氏
  3. アイシン精機㈱ 加藤部長
  4. 近鉄グループホールディングス㈱ 吉野課長

各種取組み紹介のあと、経済産業省 中部経済産業局 瀬賀次長より閉会のご挨拶を頂戴し、本シンポジウムは終了いたしました。

シンポジウム終了後、会場ステージにてネットワーキングを開催し、多くの参加者の方々が遅くまで情報交換を続けていらっしゃいました。