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2019.06.21 キックオフシンポジウム

スマートモビリティチャレンジでは、地域や企業等による新しいモビリティサービスの取組に関連する情報(ベストプラクティス、共通課題など)を共有し、また新しいモビリティサービスに関心のある地方自治体や企業等の連携を生み出す場として、シンポジウムを開催いたします。

今後の開催予定については、具体的な日時と場所、プログラム内容が決定し次第、本ページにて随時公表していきます。

開催概要

日 時
2019.6.21(Fri) 13:00〜16:00
会 場
関東 東京ミッドタウン日比谷 6階 BASE Q
定 員
400名
参加費
無料

プログラム

登壇者

経済産業大臣政務官
石川 昭政 氏
国土交通大臣
石井 啓一 氏
経済産業省 参事官
小林 大和 氏
国土交通省 公共交通政策部長
城福 健陽 氏
群馬県前橋市 情報政策担当部長
大野 誠司 氏
静岡県静岡市 副市長
美濃部 雄人 氏
福井県永平寺町 町長
河合 永充 氏
滋賀県大津市 市長
越 直美 氏
島根県大田市 藤原政策企画部まちづくり定住課長 / バイタルリード代表取締役
森山 昌幸 氏
WILLER執行役員
中野 正治 氏
NTTドコモ執行役員 法人ビジネス本部IoTビジネス部長
谷 直樹 氏
小田急電鉄経営戦略部長
久富 雅史 氏
MONET Technologies代表取締役兼CEO
宮川 潤一 氏

開催報告

スマートモビリティチャレンジは、去る6月21日、東京ミッドタウン日比谷内の BASE Q にて「スマートモビリティチャレンジ シンポジウム」を開催いたしました。

本シンポジウムはスマートモビリティチャレンジの活動におけるスタートラインとして位置づけられており、当日はMaaSに関心のある多数の地方自治体や企業、教育機関等の方々が続々と来場され、定員400名の会場は満席状態となりました。

開会にあたっては、石井国土交通大臣および石川経済産業大臣政務官より、本プロジェクトの意義と使命についてご挨拶をいただきました。また続いて、内閣府・赤石政策統括官から、スマートシティの観点からの本プロジェクトに対する期待をお示しいただきました。

 

次に本プロジェクトの発足・立上を牽引した国土交通省及び経済産業省の2人のキーメンバーが登壇し、経済産業省・小林参事官からは「本プロジェクトのねらいと取組」について、国土交通省・城福部長から「MaaS元年 -日本版MaaSに向けて-」についてのプレゼンテーションがありました。

その後、支援地域・事業や推進協議会会員の取組として、以下の9団体に、写真や動画を多数取り入れて各々の取組をわかりやすくご紹介いただきました。

  1. 滋賀県大津市 越市長
  2. 福井県永平寺町 河合町長
  3. 静岡県静岡市 美濃部副市長
  4. 群馬県前橋市 大野情報政策担当部長
  5. 島根県大田市 藤原政策企画部まちづくり定住課長 / バイタルリード 森山代表取締役
  6. NTTドコモ 谷執行役員 法人ビジネス本部IoTビジネス部長
  7. 小田急電鉄 久富経営戦略部長
  8. WILLER 中野執行役員
  9. MONET Technologies 宮川代表取締役兼CE

 

最後に、スマートモビリティチャレンジ推進協議会 企画運営委員会 石田委員長より閉会の挨拶として、MaaSに携わる多様な主体同士の連携の重要性と、今後シンポジウムを日本各地で開催する方針についてお話があり、本シンポジウムは終了いたしました。

シンポジウム終了後には、ネットワーキングとして参加者の方々同士の交流の場が設けられ、時間一杯まで多くの方々がカジュアルな雰囲気の中で時間一杯まで語らいあいました。 なかには、ご自身で持ち込まれたMaaS関連の取組動画を会場内のディスプレイに放映する方も登場し、活況を呈していました。